シンプルライフと結婚をめざして

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同棲生活の理想と現実_2

約1か月振りでございます、お久し振りです。
前回の記事を見返しましたが、クリスマスだというのに相当酷いし、暗いですね…!


ではさっそく続きをご報告。


年末直前から胃腸炎でダウンしていた私は、仕事納めの日も欠勤してしまいました。
28日は会社の納会がありますので、彼の帰りが遅いのは承知の上でしたが、なかなか連絡が入らずいつ帰ってくるんだろうと思っていると、LINEの通知音が。
「終電逃しちゃったから、今日は実家に泊まって明日の朝帰るね」


確かに発症して2日目だったこの日の前日はだいぶ症状も落ち着いてお腹も空いたので、夜はおかゆを作って食べ、彼ももう大丈夫だと判断したのでしょう。
仕事納めもあったので明日こそは出社せねば!と思い彼にもそう伝えていたのですが、いざ朝起きてみると昨晩の食事が悪かったのか治まっていた吐き気が感じられ欠勤。
一旦症状が落ち着いたとは言え、まだ完治には至っていないのに朝帰りなのか…と気持ち的にも参っていた私は彼に対して失望してしまいまい、とてもLINEを返す気にはなりませんでした。


翌朝、10時ごろ。
朝帰るとのことでしたが、未だ帰宅せず。
取り敢えず「りょーかい」とだけ返信。
そこからしばらくすると既読は付くものの、なんの返信もなくまだ帰ってきません。


お昼を過ぎても帰宅せず。
なんだか家にいるのが嫌になってしましました。


もうこんな生活いやだ、ここにいたくない…


活動しても吐き気はなく、軽く食事も取れたので、まだ病み上がりでしたが
「もういっそのこと外出してしまおう…」
準備を済ませて15時ごろ家を出ました。


私の中ではちょっとした家出のつもり。

「私が外出中にうちへ帰ってきてちょっとは慌てたらいいんだ」
そう思っていました。


いつも行くショッピングビルへ向かい、必要だった化粧品を購入。
少しプラプラしましたが、あまり無駄にお金を使う気もなかったので、お気に入りのドリンクを買いに。
しかし人気店だけあって長蛇の列!
30分ほど並んでいたらなんとなくめまいがしましたが、なんとかドリンクをゲット。
近くに休憩する場所やお店を見て回る気力もなかったので、そのまま帰宅することに。
買い物やずっと飲みたかったドリンクにも満足し

「彼は家に帰っているだろうか?」
「心配してどこ行ってたの?と聞いてくるだろうか?」
そんなことをぼんやり期待しながら17時半ごろ帰宅。

 

部屋には誰もいませんでした。

 


続きます。