シンプルライフと結婚をめざして

シンプルな生活&結婚を目指すゆるブログ

同棲生活の理想と現実_3

なんというかあの時の感情は人生でも5本指に入るくらいの絶望感でしたね。
今思い出して書き起こしても涙が滲んでくるくらい…


もう、これで終わりかな…

同棲初めて1か月も経ってないのにこんなことになるなんて…

お正月の旅行はどうなるんだろう…

気まずい中行くの嫌だな…

でもキャンセルなら費用もったいないな…

そもそも今日は帰ってくるんだろうか?

いつ帰ってくるのか連絡してみようかな…

朝いつものテンションでLINE返してたらすぐ帰ってきたのかな…

このまま帰ってこなかったらどうしよう…


とにかく色々考えていました。
結局連絡はせず、ドリンクでお腹も膨れていたので夕飯も用意しないまま、気を紛らわす為にアマプラで映画か何かを見ていたと思います。


すると、20時半を回ったころでしょうか。
がちゃり、と鍵の開く音が。


よかった!返ってきた!


さっきまで別れようかどうか悩んでいたのにこの反応。
私も甘いですよね。


「お帰りー!ちゃんと帰ってきて偉いじゃんw心配したよ」

心配して欲しかったのは自分の方なのに。
機嫌の悪い態度を取ってこのまま険悪ムードを続けるのが嫌だったのもありますが、ついつい余裕ぶってしまうのが私の悪いところです。
でも単純に安心感から出た言葉でもありました。


「…! そりゃ大人だからねwちゃんと帰ってこれるよw」

人の気持ちを知ってか知らずか彼も冗談っぽく返します。

でも私がこの数日間怒っているのは完全に態度に出ていたので、彼もどことなくホッとした様子。

明らかに気まずさから帰宅時間を予定より遥かに遅らせて、帰ったら何言われるんだろうとか考えていたかもしれません。

いや、鈍感だからそれも怪しいかもな…


そのあと何してたのかとかご飯はどうするとか、いつものように会話をして、まるで今まで何もなかったかのよう。

いつもの彼。

いつもの私。


でも、これでいいわけがない。
今は仲直りした風でも、結局この家事問題は解決していないのです。


明日こそきちんと言わなきゃ。


病み上がりで無理に動いたのと、たくさんの不満、不安に押しつぶされ、本当に疲れた長い1日が終わりました。

 


続きます。