シンプルライフと結婚をめざして

シンプルな生活&結婚を目指すゆるブログ

同棲生活の理想と現実_5

仕事始め。
この日早々に風邪を貰ってきた私は、お正月明けの午前中からだるくて散々な目にあうことに。
年末ガッツリ休んでしまったので休みづらく、菌をまき散らすのとどっちがいいのか考えましたが、きっちりマスクをして出社することにしました。

幸い誰にも移すことはありませんでしたが、結果論であってあまり良くないですよね…
でも本当は休みたかったし、めちゃくちゃしんどかった…


2日ほどで熱は下がったものの、なかなか鼻水と咳が治らず、風邪と闘いながらも家事をこなす日々。

ふと思いました。


なにこれ、前と一緒じゃん。


問題が解決していなかったことを改めて実感し始め、段々と不満が溜まっていきます。
彼の仕事も忙しくなり始め、土日祝日もあまり関係なく出社。
休日に家事を負担してくれる人がいなくなりました。
しかし、出勤して帰りも遅い彼に対して、休みである私が家事をやれという気にもなれず、やはり家事を分担するのではなく、生活費の割合いを変えるしか納得いく方法はないのでは?と考え始めました。


そしてまたもやイライラの限界が近づき始め、今週こそは話合いをするぞ!と思っていると、初めて1か月分のガス代の請求書が届いていたようで、今までプロパンガスで生活していて都市ガス2人暮らしのガス代がいくらくらいなのか気になっていた私に、彼が今回の請求額について話題を振ってきました。


「そうえば今月のガス代〇〇円だって」

「2人でそれくらいか~プロパンだとその倍ぐらいすると思うとゾッとするねw」

「あ、光熱費と水道代は俺が払うよ


んん?今なんて?
あまりに唐突だったので、一瞬思考が追い付かず。
微妙に間ができてしまったのですが、その直後に意味を理解して理由は当然分かっていましたが彼の口から言わせてやろうと


「え?なんで?」
とちょっとわざとらしく質問してみました。


「いや、家事やって貰っちゃってるし…」
との回答。


おお、その辺も一応、感じ取ってはいたのね。
正直1か月間の家事労働を考えて、光熱費や水道代でまかなえるのかというとだいぶ足りないとは思うのですが、今回は
・家事をやって貰っているという意識があること
・仕事で家事ができない代わりに何ができるか考えて自ら提案したこと
この2点が私にとっては嬉しく、怒りも収まってしまいました。

 

本当はあまりお金で解決したくなかったのですが、物理的に彼に時間がなさすぎて家事分担は非現実的だという結果、私たちの(彼の?)出した答えです。


余談になりますが、できればネット代も払って貰えると少し足りないですが生活費の負担割合が4:6ほどになるので、また私の怒りが募った時にでも提案してみようと思います…w

 


次回、最後です。